まちのおとレポート

困った時に『助けて』と言える地域にしていこう(まちのおと協働事業報告)

ボランティア連続講座
第1回 困った時に『助けて』と言える地域にしていこう

日時:2021年11月10日(水曜日)14:00~16:00
講師:荻原妙子さん(フードバンクかながわ 地域連携コーディネーター)

ボランティア連続講座第一回目
「食支援を支える市民のボランティア活動」に参加しました。

11月10日(水)に第1回目、困ったときに「助けて」といえる地域にしていこうをテーマにフードバンクかながわ地域連携コーディネーターの荻原妙子さんを講師に開催しました。
参加者は、地域の方や、介護施設で働く方と多岐にわたる参加がありました。

日本の食品ロスは年間約600万トン、国民一人1日あたり約139グラム。
しかし、その裏側には職場やアルバイト、パート先が失われ食事もとれない若者、コロナ禍で学校が臨時休校となり、給食がなくなり貴重な栄養源が失われた子どもたちの現状があることを知りました。そして、困窮を少しでも打破するために、コロナ禍いち早く動いたのは市民だったそうです。食品の寄贈、お弁当の無料配布と多くのボランティアの活動が地域の人の支えとなりました。参加者から、「多くの人が少しずつかかわることで人と人をつなげる活動となる。」「今、私たちのできることから始めたい」と感想をいただきました。次回は、この気持ちをさらに発展でいるようにボランティアって?気軽にできることから参加しよう!です。皆さんのご参加をお待ちしています。

報告:特定非営利活動法人ワーカーズコレクティブ・メロディー

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